部分空間
店先や客席など
目の前の小さな空間
便利になったはずのまちは、
いつの間にか、
人が立ち止まる場所を
失っていないだろうか。
駅前の大きな道路。その先にある、少し元気を失った商店街。 夜の歩き手を失った温泉街。店先に余白のない店舗。使われなくなった空き家や空き店舗。
まちいろぐみは、そうした場所に小さな“縁側”をつくり直します。 座る、見る、話す、買う、休む。その小さな行動の積み重ねが、地域ビジネスを育てる力になると考えています。
私たちの仕事は、まちに“遅さ”を取り戻し、通り過ぎるだけだった場所を、また訪れたくなる場所へ変えることです。
パンフレットで整理した内容を、Web上でもそのまま伝わるように構成しています。 まず空間をプロデュースし、その空間を活かし、最後に空間を支えるインフラを実装します。
店先や客席など
目の前の小さな空間
店舗や宿、案内所など
拠点となる中規模空間
商店街や温泉街など
まちなか全体の空間
人が立ち止まり、入り、買い、休み、また訪れたくなる空間をデザインします。
店先や客席など、日々の空間を整え、小さな行動を生み出します。
建物の魅力を引き出し、地域の拠点として人と情報が集まる場をつくります。
エリア全体の回遊性と滞在性を高め、地域経済の循環を生みます。
プロデュースした空間を活かし、地域ビジネスが育つところまで伴走します。
地域の魅力を見つけ、伝える情報発信を支援します。
予約や購入までの導線を整え、機会損失を減らします。
魅力的な商品・売場設計で、購買を促進します。
データと現場に基づく改善で、成果を継続的に伸ばします。
魅力的な空間や地域を支える、小さな生活インフラを自社で実装します。
旅の合間に立ち寄れる快適な休憩環境を提供します。
いざという時に役立つ設備と情報を整えます。
地域の魅力を届け、気軽に買える・選べる場をつくります。
使われていない不動産を地域に役立つ拠点に再生します。
ゆとなり Base mini は、地域の課題やニーズに合わせて小さく始められるインフラ実装です。 休憩や情報、給水・防災・物販などの機能を必要に応じて組み合わせ、持続可能な運営を実現します。
パンフレットには載せきれない具体的な相談領域です。 小さな店舗改善から、商店街・温泉街の回遊設計、防災ミニステーションの実装まで対応します。
店先に看板を出せないが、目線誘導を改善したい。
宿の売店やロビーの売上を伸ばしたい。
購買力を引き出す売店をつくりたい。
宿泊者以外を呼び込むファサードを整えたい。
客単価が上がる照明や席配置にしたい。
厨房導線を見直し、生産性を上げたい。
商店街に歩きたくなる導線をつくりたい。
温泉街の夜歩き需要をつくりたい。
空き家や空き店舗を地域拠点に変えたい。
防災・充電・給水のミニステーションを設置したい。
まちいろぐみは、未来の空間プロデュースのために、直営の実験店舗構想を進めています。
Vacanceania(バカンサニア)
地域の日常に寄り添うビストロ風酒場として、空間・導線・発信・運営・販売サービスを自ら検証する場です。
クライアントに提案するだけでなく、自分たち自身も現場に立ち、失敗し、改善し、学び続ける。 その実践から、地域ビジネスを育む空間づくりの精度を高めていきます。
店先の小さな改善から、空き家・空き店舗の活用、商店街や温泉街の回遊設計まで。 まちいろぐみは、空間・導線・発信・運営を横断して、地域ビジネスが育つ仕組みを一緒につくります。